プール遊び後のむすめ達・・・

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夏休み、とても暑い日が続いたので、むすめ達を庭でプールに入れました。

その後、お着替えをさせようと水着を脱がせ、服を・・・・・・と思ったとき、

そこには、股間をぺちぺちたたきながら楽しそうに踊る娘達の姿が・・・・。

むすめ達よ・・、母は・・・・母は君達の将来が心配だよ。

頼むから女お笑い芸人だけはやめてね・・・・・。(泣)

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夏の日の思い出・・・

毎日、暑い夏・・・。

夏といえばプールや海、山や川、スイカ、アイスクリーム。

いろいろ楽しみがありますね。

そんな中で、虫網や虫かごを持った子供をよくみかけます。

我が家の娘もいろいろと捕まえては「お母さん見て~」と見せてくれます。

私も小さい頃、田舎育ちでいつも魚、昆虫、爬虫類などいろいろつかまえたものですが、実は今現在、「虫が大嫌い!!」です。

理由はいろいろありますが、その中でも思い出深い出来事がありました。

小学生の頃、兄が飼っていたカブトムシが逃げていなくなってしまいました。

あちこちの部屋中探したが、見つからなかった・・・・。

たぶん、窓を開けっぱなしだったので逃げてしまったのだろうと捜索をあきらめた。

そして・・・・・・・・。

次の日の朝、カブトムシは無事発見された。

どこにいたかと申しますと。

・・・・。

私の顔の上に・・・・。

朝、寝ていたら、なんか顔がちくちく痛い。

目を開けるとそこには・・・・・・。

はい、ご想像のとおりカブトムシが乗っておりました。

兄は、すごく喜んでいましたとも。

反面、私は半泣き状態でしたよ。

この日から私はカブトムシが嫌いになりました。

ああ、夏の日の美しき(!?)思い出・・・・・。

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くものぬくもり

小学生の頃、学校の大掃除をすることになり、

「軍手を持ってきてください」と、言われた。

いつも当日になって学校の用意をする横着な子供だったので、

大掃除の朝、母に

 私 「軍手いるんだけど・・・」

 母 「あんたは~~~(怒)もっと早く言いなさい!!!」

   「こないだ草取りしたときに使った汚いのしかないよっ」

・・・とすこし汚れた軍手を渡された。

ないよりまし、と思い袋に入れて学校へ登校。

そして大掃除を始めるため、

私は、袋から軍手を取り出し、手にはめようとした。

その瞬間、

「ぐにゅ」

・・・なんともいえない、やわらかいものをにぎった。

「???」

と思い、手を取り出してみると・・・・・・・・・・・・・・・。

でかい蜘蛛が手のひらにいるではないかっ!!!!!

「ぎょええええええええええええ、んぎゃ~~~~~~~~!!」

思わず、大声で叫んでしまった。

とってもやわらかくてすばらしい感触でございました。



どうやら母が草取りをしたあと、軍手を放置してある間に、軍手の中に忍び込んでいたようだ。

前もって言っておけば新しい軍手を用意してもらえただろうに・・・・。

そして、蜘蛛のぬくもりを知ることはなかっただろう。

学校の準備は前の日にしなくちゃだめね♪・・・という教訓を得た、私であった。

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犬とかくれんぼ

私がまだ独身で実家にいる頃、何匹かダックスフンドを飼っていました。

そのうちの一匹に「チャンプ君」というかしこい犬がいました。

このチャンプ君と私は、とても気が合い、よくかくれんぼをして遊んでいました。

嘘だ~っと思う人もいるだろうけど、まじです。

今思えばビデオに撮って、テレビの面白ビデオ大賞にでも送ればよかった!と後悔しております。

かくれんぼのやり方はこんなかんじです。

チャンプ君は廊下に待機。

母は私が「いいよ~」と言ったら、ドアを開ける係。

私は、あちこちに隠れる。

ところが、チャンプ君、ほんとにかしこかった。

私の匂いで場所がわかってしまうのです。

物陰などに隠れてもすぐ見つかってしまう。

だから、私はいろいろ作戦を考えたものです。

なかなか見つからなかった場所は、

●父の布団の中(家の中で一番体臭が強いので、においをごまかすには最適よん♪)

●押入れの上の棚の奥側でふとんをかぶる

でも、ネタもつきてくると、せまい家の中では隠れる場所も限度があります。

マンネリ化してきたころ、

ひらめいて試したことがあった。

それは、部屋干ししてある洗濯物にまぎれてしまうこと!!

見つかりにくいようにあらかじめ、私の匂いをつけた服をあちこちにダミーとして置いておき、匂いでごまかす。

そして、私は洗濯物がぶらさがっているかのように同化するのだっっ!!

なんておまぬけな・・・・と思われるだろうが、

これが大成功!!!

意表をついたのか、私が声をかけるまでチャンプ君は気づかなかった・・・・。

勝った!!!!

と勝ち誇った私・・・・。

しかし、他人から見ると、すごいまぬけな遊びだ・・・・。

っていうか犬相手にそこまでする私って一体・・・・・・・・・・・・・・。(撃沈)

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洋式トイレ2●恐怖のウォシュレット

初めて洋式トイレを見てから、ようやく使い方を把握し、

もう、失敗はないだろう・・・と思った頃、

第二の恐怖が待ち構えていた。

学校の友達のお家に遊びに行き、トイレを借りた。

やはり洋式トイレだったが、

「もう大丈夫だもんねっ♪」

・・と余裕で用を足していた。

Photo_3 そして、ふと横を見ると

「ん?」

「何、このボタン?」

私は何気なくボタンを「ぽちっ」と押してみた。

すると、


私の背後から、ものすごい勢いで水が噴き出したっっっ!!!

「な、なんじゃこりゃ~~~~!?」

・・・そう、私は押してしまったのです。

ウォシュレットのボタンを・・・。

しかも小学生低学年でもちびの私。

運悪く前のほうに座っていたため、

後ろから出てきた水は、おしりの黄門様ではなく、

天井めがけて吹き上げてしまった・・・・・・。

はい、友達&友達の母にぺこぺこと謝り、

みんなで掃除しましたとさ。

無知ってこわいです。

大人になった今でも、うっかり的をはずれて

ウォシュレットの水が飛び出すのをおそれ、いまだに

ウォシュレットはこわくて使えません・・・・・。

洋式と和式が空いてたら、すかさず私は和式にいきます。

洋式トイレは私にとって、すっかりトラウマになっているのであった。

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洋式トイレのはなし

洋式トイレ・・・。

いまでこそ、どこにでもある洋式トイレ。

しかし、私の幼い頃(二十数年前。。)は、まだそんなに普及しておらず、

かなりめずらしいものでした。

そんな私が、初めて洋式トイレに出会ったのは、小学生低学年のとき。

親戚が家を新築したので、新築祝いにその家におじゃました時だ。

「トイレ貸してね♪」と

気軽にトイレに行った私・・・。

そこで見たものは!!!

初めて見る洋式トイレっっっ。

「な、なにこれ!?トイレなの!???」

「どうやって使ったらいいの!!!!???」

「誰かに聞くにも親戚がいっぱい来てて、みんないるから恥ずかしくて聞けないよ~。」

「ど、ど、ど、どうしよう・・・」

・・・考えた末、私の出した答えは・・・・。

はい、便座の上に乗っかって、和式トイレのように使いましたよ。

今では考えられないことですね。

思い返すと、顔から火がでそうなほど恥ずかしいです・・・。

しかし、洋式トイレにまつわる恥ずかしい話はまだあるのです。

・・・・つづく。

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お弁当

このあいだ、遠足で娘のお弁当を作った。

できるだけカラフルにかわいく、おにぎり包んだアルミホイルもハート柄のついたかわいいもの。

お弁当箱から、お手拭までキュートなものにこだわっております。

なぜ、こんなに凝るかって?

親ばかだから?

ま、それもあるよね。

しかし、一番の原因は自分の幼少期のトラウマからきてるんだろうな~と思う。

私の母はおしゃれには全く興味がなく、かわいいもの、きれいなものには縁のない人でした。

母の作ってくれるお弁当は、いつも茶色一色。

煮物、煮物、残り物~ってな感じ。

しかもきちんと密封されないアルミの弁当箱。

はい、ごさっしのとおり煮物汁がもれまくり、リュックの中身は全部煮物くさくなりました。

それだけならいいが、なにより一番恥ずかしかったのが、お弁当箱を包むもの。

なんと、新聞紙でくるんであるんです。

よく他の女の子達が持ってる巾着や、ナフキンなどではなく、

●●スポーツ新聞とかのあれです。

女の子なのにですよ。

リュックをあけると、おっさんくさい新聞に包まれたお弁当箱をとりだすわけです。

もちろん、友達に大笑いされます。

男の子達にもからかわれます。

小学生の頃、ずいぶん母に頼みました。

「お願いだから、新聞紙はやめてよ~

お弁当箱もかわいいのにして!!

中身も残り物や煮物じゃなくって、もっといいのにしてよ~」

と。

しかし、なかなかその願いは受け入れてもらえませんでした。

妹が小学生にあがるころ、やっと、恐怖の新聞紙包みがなくなり、ホッとしたものです。

中身の茶色一色弁当は、中学、高校と変わらなかったが・・・。

・・・というより、中身はますますひどくなった。

おかず1品とふりかけのみとか。

500円渡されて、「自分で買ってこいっ」ってなもんですよ。

文句言おうものなら、「自分で作れ!!!」

「うるさいな~。めんどくさいんだよっ!私は家事は嫌いなのっっ」

と、言われてしまう。

だから、母の作るかわいいお弁当。みんなのうらやむお弁当はあこがれでした。

絶対!!!!!将来、子供が生まれたら(特に女の子)かわいい弁当にしたるっっっ!!!!!・・・と心に誓ったのでありました。

そして現在、気合の入ったお弁当を作っております。

あ、そうそう先日、母にお弁当のことで

「私よくお母さんに弁当なんとかしてって、うったえてたよね~」

と言ったら、

「はあ!?まったく覚えとらん!」

とひとこと。

・・・・・・くPhotoそばばあ・・・・・。(怒)

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仕切りなおし

前にこのブログに、書いていたことがあまりにも暗くてきにいらなかたので、削除して仕切り直しです。

疲れてる時は、何かやろうとしてもやっぱり気分がそのままでちゃってあんまりよくないね~。

人間、前向きにいかなっくっちゃ~。

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